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Web Design Ikeda
ウェブデザインイケダ
福岡県北九州市出身。
高校卒業後、北九州のデザイン会社へ就職。
2020年より群馬に前橋市に移住後、フリーランスとして独立。「クライアント様の想い、こだわりをお届けします」をモットーにホームページ制作を開始。

ホームページからお問い合わせが増えないと感じている方へ

目次

はじめに

ホームページを公開しているものの、「なかなかお問い合わせにつながらない」「アクセスはあるのに相談が来ない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ホームページは、ただ作るだけではお問い合わせにつながるとは限りません。

サービス内容がわかりやすく整理されているか、料金や対応エリアが伝わるか、スマートフォンで見やすいか、お問い合わせボタンが押しやすい場所にあるかなど、細かな導線設計が大切です。

特に、個人事業主様・中小企業様・店舗様のホームページでは、初めて訪れた方に安心してもらい、自然な流れでお問い合わせへ進んでもらうことが重要です。

この記事では、ホームページからお問い合わせを増やすために見直したいポイントや、集客につながる導線作りの考え方について、初めての方にもわかりやすく解説します。

ホームページから
お問い合わせが増えない原因

ホームページを見ながらお問い合わせが増えない原因を考えている女性のイメージ

ホームページからお問い合わせが増えない場合、デザインの見た目だけが原因とは限りません。

ポイント

よくある原因として、次のようなものがあります。

  • 何を依頼できるのかがわかりにくい
  • 料金や相談の流れが掲載されていない
  • お問い合わせボタンが見つけにくい
  • スマートフォンで見たときに操作しにくい
  • 実績やお客様の声が少なく、安心感が伝わりにくい
  • お問い合わせ前の不安を解消する情報が不足している

ホームページを見る方は、すぐにお問い合わせをするとは限りません。

「この人に相談して大丈夫かな」
「費用はどれくらいかかるのかな」
「自分の悩みに対応してもらえるのかな」

といった不安を感じながら、ページ内の情報を確認しています。そのため、お問い合わせを増やすためには、ただボタンを目立たせるだけでなく、お問い合わせ前の不安を一つずつ減らしていくことが大切です。

ホームページ制作前に整理しておきたい内容については、関連記事「ホームページ制作を依頼するときに用意するものとは?初めての方向けに解説」でも詳しくご紹介しています。

お問い合わせに
つながる導線とは?

お問い合わせにつながる導線とは、ホームページを見た方が迷わず必要な情報を確認し、自然にお問い合わせへ進める流れのことです。

たとえば、サービス内容を読んだ後に料金ページへ進み、実績やお客様の声を確認し、最後にお問い合わせページへ進めるようになっていると、読者は安心して行動しやすくなります。

反対に、サービス内容を読んでも料金がわからない、実績が見つからない、お問い合わせボタンがどこにあるかわからない状態では、途中で離脱されてしまう可能性があります。

ホームページのお問い合わせ導線を設計しながら内容を整理している女性のイメージ
ポイント

導線作りでは、次のような流れを意識することが大切です。

  • どのようなサービスなのかを伝える
  • 誰に向けたサービスなのかを伝える
  • 料金や制作の流れをわかりやすくする
  • 実績やお客様の声で安心感を伝える
  • よくある質問で不安を減らす
  • お問い合わせボタンへ自然につなげる

ホームページ全体で、見込み客が安心して行動できる流れを作ることが、お問い合わせにつながりやすいホームページの基本です。

ホームページのファーストビューを確認しながらサービス内容の見せ方を考えている女性のイメージ

1. ファーストビューで何のサービスかわかるようにする

ホームページを開いたときに最初に表示される部分を、ファーストビューといいます。

ポイント

たとえば、ホームページ制作サービスであれば、次のような内容がわかると、見る人は自分に合ったサービスかどうか判断しやすくなります。

・個人事業主向けなのか
・中小企業向けなのか
・店舗向けなのか
・地域はどこに対応しているのか
・どのような悩みを解決できるのか

このような情報が具体的に書かれていると、「自分も相談してよさそう」と感じてもらいやすくなります。
この部分で「何のサービスなのか」「誰に向けたサービスなのか」が伝わらないと、訪問者はすぐに離脱してしまう可能性があります。
ファーストビューには、きれいな画像だけでなく、サービス内容が伝わるキャッチコピーや、お問い合わせにつながるボタンを配置しておくことが大切です。

ホームページのサービス内容をわかりやすく整理しながら確認している女性のイメージ

2. サービス内容を具体的に掲載する

お問い合わせにつなげるためには、サービス内容を具体的に掲載することが大切です。

「ホームページ制作を行っています」だけでは、どこまで対応してもらえるのかがわかりにくく、お問い合わせ前に不安を感じる方もいます。

ポイント

たとえば、対応内容としては次のようなものがあります。

  • 新規ホームページ制作
  • ホームページリニューアル
  • WordPress制作
  • スマートフォン対応
  • お問い合わせフォーム設置
  • 内部SEO対策
  • 公開後の軽微な修正対応

このように、対応できる内容をわかりやすく掲載しておくと、ホームページを見た人が相談しやすくなります。
また、サービス内容だけでなく、「どのような方に向いているか」を書いておくことも効果的です。自分に合っているサービスだと感じてもらえることで、お問い合わせへの心理的なハードルを下げることができます。

店舗ホームページに掲載しておきたい内容については、関連記事「店舗ホームページに掲載すべき内容とは?初めての方向けに解説」も参考にしてみてください。

ホームページ制作の料金プランを確認している女性のイメージ

3. 料金の目安を掲載する

料金がまったく掲載されていないホームページは、お問い合わせ前に不安を感じられやすいです。

もちろん、制作内容によって金額が変わる場合もありますが、目安となる料金やプランが掲載されていると、相談しやすくなります。

ポイント

たとえば、次のような内容です。

  • 基本プランの料金
  • 追加ページの料金
  • 保守管理の有無
  • 見積もりが必要なケース
  • 支払いのタイミング

このような情報を掲載しておくことで、お問い合わせ前の不安を減らしやすくなります。
料金の目安がわかると、「高そうだからやめておこう」と離脱される可能性を減らし、予算感が合う方からのお問い合わせにつながりやすくなります。
ホームページ制作の料金については、制作料金ページでもご案内しています。ご予算に合わせて検討されたい方は、あわせてご確認ください。

ホームページ上のお客様の声を確認して安心している女性のイメージ

4. 実績やお客様の声で安心感を伝える

初めてホームページを見る方にとって、実績やお客様の声は大きな安心材料になります。

どのような業種のホームページを制作しているのか、どのような雰囲気のデザインが得意なのか、実際に依頼した方がどのように感じたのかが伝わると、相談しやすくなります。

特に、個人事業主様・中小企業様・店舗様の場合は、同じような規模や業種の実績があると、依頼後のイメージがしやすくなります。

ポイント

実績ページでは、完成した制作物を掲載するだけでなく、

  • どのような目的で制作したのか
  • どのような内容を掲載したのか
  • どのような点を意識して制作したのか

なども書いておくと、依頼後のイメージがしやすくなります。

ホームページ制作に関するよくある質問を確認している女性のイメージ

5. よくある質問でお問い合わせ前の不安を減らす

お問い合わせ前の不安を減らすには、よくある質問を掲載することも効果的です。

ポイント

ホームページ制作では、次のような疑問を持たれることがあります。

  • 何を準備すればいいですか?
  • 文章が用意できていなくても相談できますか?
  • 写真は自分で用意する必要がありますか?
  • 制作期間はどれくらいですか?
  • 公開後に自分で更新できますか?
  • 修正はどこまで対応してもらえますか?

こうした疑問にあらかじめ答えておくことで、お問い合わせ前の不安を減らし、相談しやすいホームページに近づけることができます。

また、よくある質問は、サービス内容を補足する役割もあります。本文だけでは伝えきれない細かな内容を整理できるため、ホームページ全体のわかりやすさにもつながります。

ホームページのお問い合わせボタンを確認している女性のイメージ

6. お問い合わせボタンを
わかりやすい場所に配置する

お問い合わせを増やすためには、ボタンの配置も重要です。

どれだけ良い内容が書かれていても、お問い合わせボタンが見つけにくいと、行動につながりにくくなります。

ポイント

たとえば、お問い合わせへの導線は、次のような場所に設置すると効果的です。

  • ファーストビュー付近
  • サービス紹介の後
  • 料金説明の後
  • 実績やお客様の声の後
  • よくある質問の後
  • 記事やページの最後

読者が「相談してみようかな」と感じるタイミングで、お問い合わせへ進める導線を用意しておくことが大切です。

また、スマートフォンで見たときに、ボタンが小さすぎないか、押しにくい位置にないかも確認しておきましょう。ホームページはスマートフォンから見られることも多いため、スマホでの操作性はお問い合わせ数に影響しやすいポイントです。

ブログ記事を見ている女性のイメージ

7. ブログ記事から
お問い合わせページへつなげる

ブログ記事は、検索からホームページを見つけてもらう入口になります。

ただし、記事を読んだ後に次の行動が用意されていないと、そのまま離脱されてしまう可能性があります。

ポイント

たとえば、サービス内容に関するブログ記事であれば、記事の最後に次のようなページへのリンクを設置しておくと、読者が次のページへ進みやすくなります。

  • 詳しいサービスページ
  • 料金ページ
  • 実績や事例紹介ページ
  • よくある質問
  • お問い合わせページ

ブログ記事を読んだ後に、詳しいサービス内容や料金、実績などを確認できる流れを作っておくことで、お問い合わせにもつながりやすくなります。

また、記事の内容に合わせて内部リンクを設置することも大切です。
たとえば、料金に関する記事から料金ページへ、事例紹介の記事から実績ページへ、よくある質問に関する記事からお問い合わせページへつなげるように、読者が知りたい情報へ自然に進める流れを作ることで、ホームページ全体の回遊性も高まりやすくなります。
読者の悩みや検討段階に合わせて、次に見てほしいページへ案内することが、お問い合わせにつながる導線作りのポイントです。

スマートフォンとパソコンでホームページの見やすさを確認している女性のイメージ

8. スマートフォンでの見やすさを確認する

お問い合わせを増やすためには、スマートフォンでの見やすさも欠かせません。

パソコンではきれいに見えていても、スマートフォンでは文字が小さい、ボタンが押しにくい、画像が大きすぎる、余白が狭いなどの問題が起きることがあります。

ポイント

スマートフォンで確認したいポイントは、次の通りです。

  • 文字が読みやすいか
  • ボタンが押しやすいか
  • 画像が大きすぎないか
  • お問い合わせフォームが入力しやすいか
  • メニューが使いやすいか
  • ページの表示が遅くないか

特に、お問い合わせフォームはスマートフォンで入力されることも多いため、項目数が多すぎないか、入力しにくい項目がないかを確認しておくことが大切です。

スマートフォンでの見やすさや表示速度、内部リンクなど、ホームページ制作時に意識したいSEO対策については、関連記事でも詳しく解説しています。

ホームページのお問い合わせフォームを確認して入力しやすさを見直している女性のイメージ

9. お問い合わせフォームを使いやすくする

お問い合わせフォームは、入力しやすさが大切です。
項目が多すぎたり、必須項目が多かったりすると、途中で入力をやめてしまう方もいます。

必要な情報はしっかり取得しつつ、最初のお問い合わせでは入力の負担を減らすことも意識しましょう。

ポイント

たとえば、お問い合わせフォームの項目は、次のように必要最低限に整理すると入力しやすくなります。

  • お名前
  • メールアドレス
  • お問い合わせ内容
  • 相談したいサービス
  • 希望時期

項目が多すぎると途中で離脱されてしまうこともあるため、まずはお問い合わせしやすい形に整えることが大切です。

また、送信後に「お問い合わせありがとうございます」と表示されるか、自動返信メールが届くかも確認しておくと安心です。フォームが正常に動いていないと、せっかくの見込み客を逃してしまう可能性があります。

ホームページ公開後に内容を見直し改善点を整理している女性のイメージ

10. 公開後も改善を続ける

ホームページは、公開して終わりではありません。

公開後にアクセス状況を確認したり、お問い合わせの内容を見直したりしながら、少しずつ改善していくことが大切です。

ポイント

たとえば、公開後は次のような点を確認しながら改善していくことが大切です。

  • よく見られているページはどこか
  • お問い合わせにつながっているページはどこか
  • 途中で離脱されているページはないか
  • よく聞かれる質問を追加できないか
  • 実績やお客様の声を増やせないか

このような点を少しずつ見直していくことで、ホームページは事業に合わせて育てていくことができます。

お問い合わせを増やすためには、一度作って終わりにするのではなく、事業の状況に合わせて内容を見直していくことが大切です。

Web Design Ikedaでは
お問い合わせにつながる
導線作りもサポートしています

お問い合わせフォームや相談までの流れを確認しながら、導線設計を打ち合わせする担当者たち

Web Design Ikedaでは、個人事業主様・中小企業様・店舗様向けに、事業内容や目的に合わせたホームページ制作を行っています。

ホームページからお問い合わせを増やすためには、見た目のデザインだけでなく、サービス内容の伝え方、料金や実績の見せ方、お問い合わせボタンの配置、スマートフォンでの見やすさなど、さまざまな要素を整えることが大切です。

Web Design Ikedaでは、掲載内容の整理から、ユーザーが迷わずお問い合わせへ進める導線作りまで考えながら制作いたします。

「ホームページを作ったけれどお問い合わせが少ない」「どこを改善すればよいかわからない」「初めての方にも安心して相談してもらえるホームページにしたい」という方も、お気軽にご相談ください。

事業内容や目的を丁寧にお伺いし、信頼感やお問い合わせにつながるホームページ制作をご提案いたします。

まとめ:
お問い合わせにつながる
ホームページにするために

お問い合わせにつながるホームページ作りを前向きに考えている女性のイメージ

ホームページからお問い合わせを増やすためには、デザインをきれいにするだけでなく、訪問者が安心して行動できる流れを作ることが大切です。

サービス内容、料金、実績、お客様の声、よくある質問、お問い合わせボタンの配置などを整理することで、お問い合わせ前の不安を減らしやすくなります。

また、スマートフォンでの見やすさやフォームの使いやすさ、ブログ記事からの内部リンクなども、お問い合わせにつながる大切なポイントです。

ホームページは、ただ情報を掲載する場所ではなく、見込み客との接点を作る大切な窓口です。

ホームページからのお問い合わせを増やすためには、訪問者が安心して行動できる流れを作ることが大切です。現在のホームページを見直したい方や、お問い合わせにつながる導線を整えたい方は、お気軽にご相談ください。

掲載内容の整理から、信頼感やお問い合わせにつながるホームページ制作まで丁寧にサポートいたします。

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見直したい方へ

ホームページからのお問い合わせを増やしたい方、現在のホームページの導線を見直したい方もお気軽にご相談ください。
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掲載内容の整理から、お問い合わせにつながる導線作りまで、丁寧にサポートいたします。

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