ホームページで集客するには?個人事業主・店舗が見直したいポイントを解説

目次

ホームページからのお問い合わせに
つながっていますか?

「ホームページはあるけれど、なかなかお問い合わせにつながらない」「新規のお客様を増やしたいけれど、何から見直せばよいかわからない」

このようなお悩みをお持ちの個人事業主様や店舗様も多いのではないでしょうか。

ホームページは、ただ作るだけで集客できるものではありません。

お客様に見つけてもらい、サービス内容を理解してもらい、安心してお問い合わせや来店につなげるためには、情報の整理や導線づくりが大切です。

特に、初めてサービスを知った人は、お問い合わせや来店の前にホームページを確認することがあります。

そのときに、知りたい情報がわかりやすく掲載されているか、スマートフォンでも見やすいか、お問い合わせしやすいかによって、行動につながるかどうかが変わります。

この記事では、ホームページで集客するために見直したいポイントを、個人事業主様・店舗様・小規模事業者様向けにわかりやすく解説します。

ホームページは集客の入口になる

ホームページは集客の入り口になると記載しているイメージ画像

ホームページは、事業やサービスを知ってもらうための大切な入口です。

検索やSNS、口コミ、紹介などをきっかけに事業を知った人が、詳しい情報を確認する場所としてホームページを見に来ることがあります。

たとえば、サービス内容や料金、実績、営業時間、アクセス方法、お問い合わせ方法などを確認したうえで、相談するかどうかを判断する方も少なくありません。

そのため、ホームページには「知ってもらう」だけでなく、「安心して行動してもらう」役割があります。

どれだけ見た目がきれいなホームページでも、お客様が知りたい情報にたどり着けなかったり、お問い合わせ方法がわかりにくかったりすると、集客につながりにくくなってしまいます。

ホームページで集客を考える場合は、デザインだけでなく、情報のわかりやすさや、お問い合わせまでの流れも大切です。

ホームページで集客できない原因

ホームページを公開していても、思うようにお問い合わせや来店につながらないことがあります。その場合、アクセス数だけでなく、ホームページの内容や導線に原因があるかもしれません。ここでは、ホームページで集客できないときに見直したい主な原因を紹介します。

個人のお客様か地域のお客様か法人・企業様の誰向けに制作されたサイトかわからないホームページを見ている女性のイメージ

誰に向けたサービスなのかが伝わりにくい

ホームページで集客するためには、まず「誰に向けたサービスなのか」が伝わることが大切です。

たとえば、同じサービスでも、個人向けなのか、法人向けなのか、地域のお客様向けなのか、初めて利用する方向けなのかによって、伝える内容は変わります。

ターゲットが曖昧なままだと、ホームページを見た人が「自分に合うサービスなのか」を判断しにくくなります。

その結果、興味を持ってもらえても、お問い合わせまで進まずに離れてしまうことがあります。

ホームページでは、どのようなお客様に向けたサービスなのか、どのようなお悩みに対応できるのかをわかりやすく伝えることが大切です。

「こんな方におすすめです」「このようなお悩みはありませんか」といった形で伝えると、見た人が自分ごととして考えやすくなります。

サービス内容や料金がわかりにくいと集客ができないと記載しているイメージ画像

サービス内容や料金がわかりにくい

ホームページを見た人が特に知りたい情報のひとつが、サービス内容や料金です。

しかし、サービス内容が抽象的だったり、料金の目安が掲載されていなかったりすると、お客様は不安を感じやすくなります。

「どこまで対応してもらえるのか」「費用はどのくらいかかるのか」「自分の場合は相談してもよいのか」

こうした疑問が解消されないままだと、お問い合わせをためらってしまうことがあります。

すべての料金を細かく掲載するのが難しい場合でも、目安の金額やプラン、対応範囲、相談後の流れを掲載しておくと安心感につながります。

サービス内容や料金をわかりやすく整理することは、お客様の不安を減らし、お問い合わせにつなげるために大切なポイントです。

お問い合わせまでの流れがわかりにくいホームページを見ている女性のイメージ

お問い合わせまでの流れがわかりにくい

ホームページで集客するためには、お問い合わせまでの流れをわかりやすくしておくことが大切です。

せっかくサービスに興味を持ってもらえても、お問い合わせボタンが見つけにくかったり、お問い合わせ後の流れがわからなかったりすると、行動につながりにくくなります。

お客様は、お問い合わせる前に「どのような内容を送ればよいのか」「相談だけでも大丈夫なのか」「返信はどのくらいで来るのか」など、少なからず不安を感じています。

こうした不安を減らすためには、お問い合わせ前後の流れをわかりやすく掲載し、ページの途中や最後にお問い合わせページへ進めるボタンを配置しておくことが大切です。

お問い合わせにつながる導線づくりについては、関連記事でも解説しています。

女性がスマートフォンで見たときに文字が小さい、ボタンが押しにくい、画像が見づらいと感じている女性のイメージ

スマートフォンで見にくい

現在は、スマートフォンでホームページを見る人が多くなっています。

そのため、パソコンでは見やすくても、スマートフォンで見たときに文字が小さい、ボタンが押しにくい、画像が見づらいといった状態では、離脱につながりやすくなります。

特に、店舗や地域サービスの場合、外出先でスマートフォンから検索されることもあります。

そのときに、営業時間やアクセス方法、お問い合わせボタンがわかりにくいと、来店やお問い合わせの機会を逃してしまう可能性があります。

ホームページで集客を考える場合は、スマートフォンで見たときの使いやすさも必ず確認しておきたいポイントです。

文字の読みやすさ、ボタンの押しやすさ、ページの表示速度、メニューの使いやすさなどを整えることで、見込み客が行動しやすくなります。

また、スマートフォンで快適に閲覧できるホームページは、SEO対策を考えるうえでも大切なポイントです。ホームページ制作の段階で意識したいSEO対策については、関連記事でも詳しく解説しています。

ホームページの情報が古い情報のままになっていたりした場合の注意が記載されているアイキャッチ画像

更新されておらず情報が古い

ホームページの情報が古いままだと、お客様に不安を与えてしまうことがあります。

たとえば、営業時間や料金、サービス内容、実績、お知らせなどが古いままになっていると、「今も営業しているのだろうか」「この情報は正しいのだろうか」と思われてしまうかもしれません。

ホームページは、公開して終わりではなく、事業に合わせて少しずつ更新していくことが大切です。

新しい実績を追加したり、よくある質問を見直したり、サービス内容を整理したりすることで、ホームページの信頼感が高まりやすくなります。

また、定期的に情報を見直すことで、検索する人にとっても役立つページになりやすくなります。

古い情報を放置せず、現在の事業内容に合わせて更新していくことが、集客につながるホームページづくりには欠かせません。

検索から見つけてもらうために
必要なこと

ネット検索から見つけられやすい対策が表示されているイメージ画像

ホームページで集客するためには、検索から見つけてもらうことも大切です。

お客様は、困りごとや必要なサービスがあるときに、Googleなどで検索することがあります。

たとえば、次のような検索です。

ポイント
  • 「地域名+サービス名」
  • 「地域名+業種」
  • 「悩み+解決方法」
  • 「店舗名・事業名」

検索から見つけてもらうためには、ホームページ内に事業内容やサービス内容、対応エリア、お客様のお悩みに関する情報をわかりやすく掲載しておくことが大切です。また、ページのタイトルや見出し、本文の内容も、検索する人が知りたい情報に合わせて整理する必要があります。

ただキーワードを入れるだけではなく、見た人にとって役立つ内容になっているかが重要です。お客様が検索したときに見つけてもらい、さらに「この事業者に相談してみよう」と思ってもらえるように、内容を丁寧に整えていくことが大切です。

お問い合わせにつながる
ホームページにするポイント

お問い合わせにつながるポイントを記載しているイメージ画像

ホームページで集客するためには、見てもらうだけでなく、お問い合わせにつなげる工夫も必要です。

そのためには、お客様が不安なく行動できるように、必要な情報をわかりやすく掲載しておくことが大切です。

たとえば、次のような情報があると安心感につながります。

ポイント
  • サービス内容
  • 料金の目安
  • 制作や依頼の流れ
  • 対応できる範囲
  • 実績や事例
  • よくある質問
  • お問い合わせ方法

これらの情報が整理されていると、お客様はお問い合わせる前に不安を解消しやすくなります。

また、お問い合わせボタンの位置も大切です。サービス内容を読んだ後や、料金・流れを確認した後など、行動しやすいタイミングでお問い合わせページへ進めるようにしておくと、自然な導線になります。

ホームページは、ただ情報を掲載するだけではなく、お客様が安心して相談できる流れを作ることが重要です。

SNSや口コミだけでなく
ホームページも整えることが大切

snsや口コミだけでなく、ホームページを整えることが大切。ということを記載しているイメージ画像

SNSや口コミサイトは、事業を知ってもらうきっかけとして役立ちます。

日々の活動を発信したり、お客様の声を知ってもらったりするには、とても便利な方法です。

しかし、SNSや口コミサイトだけでは、情報が流れてしまったり、必要な情報を整理して伝えにくかったりすることがあります。

また、掲載できる内容に制限がある場合もあります。

一方で、ホームページは、事業者自身が情報を整理して伝えられる場所です。

サービス内容、料金、実績、よくある質問、お問い合わせ方法などをまとめて掲載できるため、初めて見た人にも安心感を持ってもらいやすくなります。

SNSや口コミで知ってもらい、詳しい情報はホームページで確認してもらう流れを作ることで、集客につながりやすくなります。それぞれの役割を活かしながら、ホームページも整えておくことが大切です。

まとめ:集客につながる
ホームページは、
信頼と導線づくりが大切

集客につながるホームページは信頼と導線づくりが大切ということを記載しているイメージ画像

ホームページで集客するためには、ただ作るだけではなく、お客様に見つけてもらい、安心して行動してもらえる状態に整えることが大切です。

誰に向けたサービスなのか、どのような悩みに対応できるのか、料金や流れはわかりやすいか、お問い合わせしやすいかといった点を見直すことで、ホームページは集客につながりやすくなります。

また、スマートフォンでの見やすさや、情報の新しさも大切なポイントです。

SNSや口コミだけに頼るのではなく、詳しい情報を整理して伝えられるホームページを整えておくことで、見込み客に安心感を持ってもらいやすくなります。

集客につながるホームページを作るには、信頼感を伝える情報と、お問い合わせまでの自然な導線づくりが欠かせません。
「ホームページからのお問い合わせを増やしたい」「今のホームページを見直したい」と感じている方は、まずは現在の内容を整理するところから始めてみてはいかがでしょうか。

WDIの
ホームページ制作について

ホームページ制作について相談している様子

WDI(Web Design Ikeda)では、個人事業主様・中小企業様・店舗様向けに、WordPressを中心としたホームページ制作を行っています。

ただ見た目を整えるだけでなく、事業内容やサービスの魅力が伝わる構成、スマートフォンでの見やすさ、検索エンジンに配慮した内部SEO、お問い合わせにつながる導線まで考えて制作いたします。

また、初めてホームページを作る方にも安心して進めていただけるよう、専門用語をできるだけ使わず、わかりやすくご説明することを大切にしています。

「何を掲載すればよいかわからない」

「自分のサービスの強みをうまく言葉にできない」

「お問い合わせにつながるホームページにしたい」

このようなお悩みがある場合でも、ヒアリングを通して内容を一緒に整理しながら進めてまいります。

SEO検定1級・ウェブ解析士の知識を活かし、デザインだけでなく、検索からの流入やお問い合わせにつながるホームページ制作を心がけています。
ホームページで集客したい方や、現在のホームページを見直したい方は、お気軽にご相談ください。

前橋市でホームページ制作をご検討中の方は、制作内容やご相談の流れをまとめた「WDIのホームページ制作|前橋市を拠点に個人事業主・店舗向けに対応」もご覧ください。

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WordPressを使った
ホームページ制作を
ご検討中の方へ

ホームページは、ただ作るだけではなく、見つけてもらい、お問い合わせにつなげるための工夫が大切です。

「ホームページからのお問い合わせを増やしたい」「今のホームページを見直したい」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

WDI(Web Design Ikeda)では、個人事業主様・中小企業様・店舗様向けに、信頼感や集客につながるホームページ制作をご提案いたします。

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